スポーツ

2010年10月13日 (水)

東京マラソン 抽選結果のお知らせ

 が来たぁぁぁ・・・・・・が、あえなく落選でした(>_<)
 第1回大会に当選して出場した私ですが、以降これで4連敗ですなぁ。
 またいつか出場できる時がくるのかな(^_^;)

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2010年7月24日 (土)

富士登山競争

 昨日7月23日(金)、「第63回富士登山競争」に参加・・・。

 前日22日(木)に鉄路にて(長野→韮崎→大月→富士吉田)現地入り。スタート地点である富士吉田市役所にて受付。富士急トラベルで申し込んだ民宿に宿泊。

 昨年は悪天候のため五合目打ち切りとなったが、今年は見事に晴れた!

 当日朝5時半過ぎの富士吉田市役所。その横の道からは富士山の姿がくっきりと見える。


 更衣室になっている会議室の窓から撮影・・・6時間後にはあの山頂に立っているはず!


 着替えを済ませ荷物を預けに行く・・・今年から体制がやや変わり、5合目まで運ぶものは小さい袋へ、残していくものは大きな袋へ、それぞれ入れゼッケンナンバーシールを貼る。荷物受付の場所も昨年までは市役所敷地内だったが、市役所から少し離れた場所となりやや大変・・・写真左が五合目行き荷物受付、右が残していく荷物預かり受付。

 携帯も預けたので以下写真なし・・・6時半開会式を経て7時にスタート。いろいろ考えてはいたが、結局のところ流れに身をまかせる感じでやや飛ばしぎみ・・・浅間神社から中の茶屋までのロードはまだ登りではないのだがやけに足が重く感じられ不安が増す。中の茶屋~馬返し間はまだ走れる斜度なので走ってはいたがかなりきつく感じる。
 馬返し通過が1時間8分程、1時間5~10分という予定通り・・・ここからはもう走れなくなり早歩きとなるが、そうなったらむしろ足が動く感じになってきた。
 そして最初の関門五合目、制限時間2時間20分に対し2時間10分で通過、2時間5~10分という予定ぎりぎりの通過。その後七合目ぐらいまではけっこう頑張れたと思う。しかしその後八合目近くになって、時折頭がふらつく・くらくらする感じに襲われる・・・酸素の薄さのせいか?3年前もここまでは来ているがこんなことはなかった、あの時はもう足腰がふらふらで超スローペースだったからかもしれない。そんなわけで無理に急ぐこともできずゆっくり進まざるを得ない。
 そして2つめの関門八合目、制限時間4時間に対し3時間52分で通過!もっとぎりぎりになるかと思っていたし、なにより4度目の挑戦にして初の八合目突破なので個人的にはめちゃ感動!・・・が、山頂制限時間4時間30分まで残り38分というのはやや微妙、頑張れば間に合う範囲ではあるが、頑張って急ぐと頭がふらつく・くらくらしてしまうという体調で頑張りたくても頑張れない。そうなると足腰のダメージもひどく感じるようになってしまい、文字通り地を這うようなスローペース。
 そしてどうにかこうにか辿り着いた山頂、自己計測で4時間37分55秒、制限時間に8分程及ばず、という結果・・・八合目から山頂までが46分というのは確かにかかり過ぎ、低酸素によると思われる頭のふらつき・くらくらする症状があったにしてもだ。

 なにはともあれ、人生で初めて富士山頂に立ったこと、それと低酸素による頭のふらつきを体験したこと、は今回の大きな収穫。
 「富士山頂に立つ」という人生の目標を達成したことには満足感があるが、「富士登山競争で制限時間内完走」が達成できなかったことは、ランナーの矜持が許さない・・・ということで、「富士登山競争で制限時間内完走」への挑戦は続くこととなりそう・・・低酸素対策はどうしたらいいものか?新たな課題だなぁ・・・。

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2010年6月23日 (水)

1ヶ月後・・・

 の7月23日は、「第63回富士登山競争」である。

 このブログでも5月にトレイルランの記事を何度かネタにしているが、ブログに書いていないだけで、もちろんその後も走ってはいる・・・週に2日か3日程度なのでトレーニング量としては全然足りていない。

 一番の原因は以前にも書いたが「回復力の衰え」・・・1日走ったら次の日は休まないと回復しきらないのだ。さらに、トレイルランの場合には膝にかかる負担が大きいので、長年のランニング生活で古傷・持病と化している膝も休み休みでないと耐えられないのだ。

 それから、今の私のライフワークたる「農」への取組・・・これも以前に書いたように、畑へ自転車で行っているが、往復2時間のサイクリングはある意味いいトレーニングにもなっている。ただ、これも膝の負担が大きいので、多くて週2回が限界だろう。

 そんなわけでトレーニング量自体は増やしようがないので、あと1ヶ月もこんな感じかな・・・筋トレをもっとやるべきだなぁ。

 「富士登山競争」は、当たり前だが、富士山でのみ年1回しか行われない大会。だから、「富士登山競争」で時間内完走することは、フルマラソンでのサブスリーや100kmマラソンでのサブテン以上に難易度が高いと思っている・・・サブスリーとサブテンは達成済みなので、あとはこの「富士登山競争」での時間内完走を達成したい!だから、もし今年ダメでも達成するまでは止められないだろうなぁ・・・。

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2010年5月14日 (金)

トレイルラン:旭山→頼朝山

 今日5月14日のトレイルランは、旭山を先日とは逆に平柴側から登り発電所側へ下ることにする。

 山王小学校→相生橋と経由して平柴地区へ入ると、徐々に上り坂となってくる。舗装路なのできつくてもなんとか走れる。

 やがて、先日下っていた時には気づかなかったが、左写真の分岐案内板を発見!歩行者専用の近道があるようなので、左手へ進む。りんご畑の中の農道といった感じの道を進み、やがて木々に囲まれた細道へ。ただ路面自体はずっと舗装路だ、もっとも落ち葉で埋め尽くされてはいたが。そしてその道の最後には右写真の階段が!階段の上に見えている屋根は「朝日山観世音堂」の屋根!この近道を通ると真ん前に出るのか!そこそこの坂道なのでけっこうきつかった(>_<)

 ここからは先日下った道を登っていき、やがて旭山登山口へ。ここからようやく山道だが、山頂&展望台まではわずか500m・・・とはいえそれなりの上り坂なのできつい!かなり頑張って走り、歩いたのはほんのわずか!そして展望台に到着!自宅出発から約45分。給水休憩5分ほどで出発。山頂自体は通過してすぐ下山。

 まもなく先日も通過した「立ち入り禁止」の看板のある分岐点へ・・・とりあえず禁止でない方の道を進む・・・が、途中でそんな気はしていたが、たどりついたのは先ほど登り始めた旭山登山口!グルッと回る別の道があったのね。ということは、やはり発電所側登山口につながる道はあの立ち入り禁止の道しかないわけか・・・しばし思案の後、自己責任ということで立ち入り禁止の道へ侵入・・・ってか先日はそこを知らずに登ってきてるわけだしな。とはいえ、やはり下るとなると危険度は上りよりさらに増すので、慎重に歩いて進む。先日は無かった新たな倒木があったりと、道はさらに荒れている。先日同様、倒木を乗り越え、くぐり抜けを繰り返し、どうにか無事に発電所側登山口まで下山、通算約1時間30分・・・しかし、やはりここはもう止そう。もちろん危険だからなのは言うまでもないが、そもそもトレーニングという意味でも効果的でない。

 その後、まだ若干時間的余裕があったので、一昨日確認した道を通って、新諏訪の頼朝山登山口へ。頼朝山山頂到着が通算約1時間45分。そして今日は葛山へは登らず、途中の分岐点で往生寺方向へ進む・・・ここはなだらかな登りですごく走りやすかった。葛山山頂から下りてくる道との分岐点以降は一昨日と同じ。で、往生寺へ到着後は、長野西高校前まで下って市街地へと入り、無事帰宅。ということで本日も約2時間30分のトレイルランであった。

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2010年5月13日 (木)

トレイルラン:頼朝山→葛山→大峰山

 昨日5月12日(水)、これまで3回に分けて3つの山でトレイルランをしてきたが、今回はそのうち2つを連続踏破することにした。先日の葛山の帰りに確認した新諏訪の頼朝山登山口からスタートし、頼朝山→葛山→往生寺→歌が丘→大峰山→花岡平霊園というルートとした。

 いずれやるつもりの3山連続踏破に備えて、旭山と葛山をつなぐ道の確認のため、先日の旭山の発電所登山口を目指す。発電所手前の橋を渡らずに右折、住宅街の細い路地を抜けて国道406号に出れば、もう新諏訪の頼朝山登山口だ。ここまでで約25分。


 舗装路を少し入ると左の分岐案内板があり、山へと入っていく。やがて右の分岐点、左へ行けば静松寺、頼朝山へ続く右の道を進む。



 登山道はけっこうきつい・・・走れたのは序盤だけ、中盤以降は早歩きに徹する。やがて頼朝山山頂到着!通算約40分。写真を撮りつつ少し休憩・・・案内板によれば「頼朝山」という名は源頼朝に由来するらしい。


 頼朝山山頂を出発、途中いくつか分岐点(左はその1つ)を経て、やがて先日通った「静松寺・頼朝山」の分岐点に到達。そこからは先日は下った道を登る・・・同じ道でも下りと上りでは景色が違う。ここもかなりきつい。農作業疲れもあり、とにかく腰がつらい・・・腹筋と背筋をもっと鍛えねば!
 そして葛山山頂到着!通算約1時間。給水休憩程度ですぐに出発、往生寺方向へ下る。路面が荒い・厳しいところを下るときは、集中力が肝心。観音山を通過してやがて往生寺到着。先日の往生寺では「遊歩道」の案内板に従っていったら行き止まりだったが、今日は道を発見!右写真、左上の道がお堂に続く行き止まりで、右側フェンス沿いの道が遊歩道だった!これはわかりにくい。


 往生寺を出て最初の四つ角を左折し道なりに進む。途中で七曲方面へ向かう道との交差点では右方向へ。やがて大峰山登山口の「歌が丘」到着。たくさんの歌碑が密集して建てられている。左写真の左外側に上り口があり、右写真の「大峰城へ1.3km」の案内板。


 ほどなく分岐案内板、右方向は「物見岩経由」とある・・・先日霊山寺から登った際に途中歌が丘からの道が合流していたから、そこにつながるのだろう。今回は左の道を登る。以降は分岐もなくけっこうきつい道を早歩きに徹してひたすら登る。そして大峰山山頂到着!左写真が到着地点・・・駐車場のあるところに出る。通算約2時間。ここも給水休憩程度ですぐ出発、先日は登ってきた大峰城脇の物見岩方向へ続く道を下る。

 物見岩→花岡平霊園→雲上殿→箱清水と経由して市街地に入り、無事帰宅。通算約2時間35分のトレイルランであった・・・さすがにきつかったが、やはりまだまだ体力・筋力不足だな。あと2ヶ月ちょい、頑張らねば!

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2010年5月 5日 (水)

トレイルラン:葛山

 トレイルラン第3弾は「葛山」。「葛山」の概要は、 を参照。
 登山口はいくつかありルートも幾通りかあるが、今回は「往生寺」から登り「観音山」を経由、「葛山山頂」から「静松寺」へ降りる、というルートとした。

 長野JAビルの横の道をひたすら北上、長野西高校の正門が見えてきたらその手前で左折、道なりにまっすぐ進む・・・この道はまだ舗装路だがすでにずっと上り坂であり、かなりきつい!それでも頑張って走り続け、やがて「往生寺」到着!

 「往生寺」・・・概要はこちら。境内を抜けて奥の石段を登る。「遊歩道」の案内板があったのでさらに登っていく・・・が、小さなお堂に辿り着いて行き止まり、あれ?戻って右手の墓地の方へ進む。墓地の奥に山へ入っていく道を見つけ、トレイルランに入る。


 ほどなく「観音山」の標識、さらにそのちょっと先の小高い休憩所のような所(ここが頂上?)にベンチと案内図・・・「観音山」といっても単独の山とみなすには物足りない。トレイルランにおいては単なる通過点。


 途中の分岐点にはこんな案内板・・・右写真の位置はもう山頂のすぐ手前数メートルだが、そこが木の根っこに覆われた急坂という難所。そこをはいつくばるように登りきると・・・



 山頂到着!自宅出発から約1時間10分。ここまでの登山道もそうだったがかなりきれいに整備されている。桜がほぼ満開状態でまだ咲いている。案内板には「葛山城跡」の解説・・・先日の「旭山」同様、ここも武田・上杉そして「川中島の戦い」に関わる地である。眺めも良好。登ってきた道以外にも他の道があったので、いずれ他のルートも試したいところ。10分程休憩後、同じ道から下る・・・といっても先ほどの山頂すぐ下の分岐点を、「頼朝山・静松寺」方向へと下る。


 やがて分岐点の案内板・・・「頼朝山」方向へ行けば最短で国道406号に出られるが、時間・体力ともに余裕があったので「静松寺」方向へ下る。ほどなく細い舗装道路に出る・・・右写真の右上の細道から出てきたところ。舗装道路をしばらく下る。



 やがて「静松寺」との分岐点・・・左上写真の左上の道が降りてきたところ、右の道を行けば「静松寺」に至る。「静松寺」境内へ直接降りる道もあるらしいが、今回とは別ルートか?「静松寺」は山頂の案内板にあった通り、武田・上杉の戦いにも関係した寺であるが・・・我が実家の菩提寺でもある、ので当然来たことがある。
 さらに道を進むとほどなく県道76号に出る、写真右上&左下がその地点。遊歩道の案内板は、葛山と大峰山を合わせたものとなっている・・・いずれ2山あるいは3山連続踏破とかやってみよう!
 県道76号から国道406号に出て、新諏訪地区で同じ案内板を発見・・・ここが「頼朝山」への登山口のようだ、近いうちに来ることになるだろう。
 その後市街地へと入り、無事帰宅・・・今回は2時間25分のトレイルランであった。

 さて、「大峰山」「旭山」「葛山」とそれぞれ単独のトレイルランをしてきた・・・今回は初めての場所で迷ったり、写真を撮ったりとしているので、2時間30分~3時間要したわけだが、走ることに専念すればたぶん90~120分位でいけそう。なので前述通り複数の山を組み合わせるのが、トレーニングとしては効果的そうだ。
 梅雨に入るとトレイルランは危険・厳しいので、その前の5月中になるべく数をこなしたいものだ。

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2010年5月 3日 (月)

トレイルラン:旭山

 4月30日の「トレイルラン:大峰山」に続き2度目、本日のトレイルランは「旭山」・・・事前に調べると登山口は2つあり、今は平柴側がメインらしいので、ここはあえてもうひとつの発電所側から登り平柴側へ降りる、というルートで行くことにする。

 長野県庁横の道を裾花川上流に向かって走る。

 裾花川を渡る橋の上から下流方向を撮影、右手奥が発電所。橋を渡りきって先に進むとこんな看板のついた入口があるが、もちろん一般人は入れない。


 一番奥まで進むと左手奥へむかう小道が見える。看板には「カタクリ群生地」との表示あり。入っていくとすぐ道が二又に・・・とりあえず「カタクリ群生地」の矢印がある右手に進む。


 ほどなくこんな看板のあるところにたどりつく・・・今検索してみたが、「カタクリ」は4月に花が咲くようで、今日はもう花を見ることはなかった。ロープ沿いに通路を進む・・・が、グルッと一周して戻ってきてしまった!あれっ?どうやらこちらは登山口ではないようだ。↑の二又まで戻り、今度は左手へと進む。


 こちらは間違いなく登山道であった・・・が、もはや登山道というレベルではなかった!こちらのルートはもう整備されていないようで完全放置状態、道が倒木でふさがれているところがいたるところに!倒木をある時は乗り越え、ある時はくぐり抜け・・・これ比喩ではなくマジ!右の写真の箇所のところにいたってはさすがにしばし呆然!写真の右手外側に別の道を見つけてどうにか突破!


 そんな山の中腹にあるのがこちら、「旧旭山観音堂」・・・「旭山観音堂」が平柴側へ移設されたことにより、こちらのルートはメインではなくなったのだろう。中を見ると、まだ観音様らしきものが据えられていた。熱心な参拝者がまだいるのだろうか?

 登山道と呼ぶにはもはや語弊のありそうな道をひたすら進む・・・走れるところは極力走るべきなのだが、あまりに危険すぎるので慎重に歩いて進まざるをえない。やがて前方になにやら看板が・・・だがどうみてもこちらからは裏側が見えている。どうにか看板にたどりつき、正面に回って見ると・・・

 「通行止めのご案内」・・・えっ!?どうやら私が今歩いてきた道は通行止めになっていたらしい!この看板ととなりの分岐案内板があるこの地点は道が3つある。私が歩いてきた道、山頂へ向かう道、そしてもう1つの道・・・おそらくその最後の道から来るべきであり、私がその道への分岐を見逃したのかもしれない。ともあれ、山頂へと向かう道を進む。



 山頂へと向かう道ではわりと走ることができた。そしてようやく山頂到着!自宅出発から約1時間20分を要していた。小さな山の山頂だから狭いものだ・・・案内板にある通り、ここは武田・上杉に関わる「朝日山城」があったところ、有名な「川中島の戦い」の舞台の1つでもあるのだ。山頂からの眺めは・・・木々に遮られてほとんど見えない!・・・が、案内板によれば展望台が別にあるようだ。登ってきた道とは別の道を見つけ降りてみる。


 すぐにこの分岐案内板があった・・・つまり、平柴側から登ってくるとここへたどり着くわけだ。展望台の方向へと進む。途中にはこんな大きな岩があった。


 やがて展望台到着!ここからは木々に遮られることはなく、長野市街が一望できる!先ほどの山頂とここで合わせて15分ほど休憩・散策。そして今度は平柴側へと下山開始。


 途中、分岐案内板があったがまっすぐ登山口へと降りる・・・ほどなく到着。案内板の記載によれば、こちら側の登山道はたった500メートル!右の写真を撮っている私の後方はもう舗装された道路であり、ここまでは車でこられるのだ!もっとも舗装されていても坂道であることにはかわりはない。舗装された坂道の下りは膝へのダメージがきついのでゆっくり走る・・・今度はこの平柴側から登りに来ることにしよう。この坂道を走って登るのは舗装道路であっても十分なトレーニングになる!


 やがて、「旭山観音堂」到着・・・正確には「朝日山観世音堂」らしい。実はここへは昔来たことがある・・・長野市では、合格祈願といえば「旭山観音」が定番・有名どころなのだ。そんなわけで私も中学3年の時に参拝していたのだ・・・じつに24年ぶり。お堂の右手には千羽鶴がかけられていた。合格祈願の文字も。

 そして平柴地区を駆け下りて中心市街地へと入り、無事自宅へと到着。今回は往復で2時間30分のトレイルランであった・・・トレイルランというよりアドベンチャーランだったかな(^_^;) アドベンチャーチックだったのはおもしろかったといえばおもしろかったのだが、トレーニング効果がどの程度あったのかは疑問(^_^;)
 さて、次はどの山へ走りにいこうかな、地図を見ながら計画をたてるところから楽しいのがトレイルランの醍醐味かな(^_^)

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2010年4月30日 (金)

トレイルラン:大峰山

 「第12回長野マラソン」から10日あまり、7月23日の「富士登山競争」へ向けてのトレーニングを始めなければならない・・・通常のロードレースに向けてならこれまでのように公園を一定ペースで走り続けるものでもよいのだが、山を走る体力・筋力はやはり山を走らねば身に付かない。東京にいたときは「高尾山」を走っていた。電車で高尾山口駅までいき、駅前~高尾山頂~陣馬山頂を往復するというコース。長野ではどうするか?さすがは山国・長野、長野駅前に自宅があってさえ、30分も走れば山にはたどり着ける。最初に思いついた「大峰山」へ今日はいざトレイルラン!

 長野駅前の自宅を出発→長野大通りを北上→権堂→城山公園→箱清水→雲上殿、ここまでで30分。霊山寺の中を抜けてようやく山道へと入って行く。山道といっても遊歩道として整備はされているので走るのに支障はない。岩井堂観世音→上杉謙信物見岩と経由して大峰山頂の「大峰城」へ到着、トータル60分。行きはノンストップできたが、久しぶりのトレイルランなので山道はさすがに息があがった・・・今後慣れてくれば50分はきれるぐらいになるかもしれない。

 帰りは途中の各スポットで写真を撮りながらのんびりと帰ることにする・・・まずは大峰山頂。


 大峰山及び大峰城の概要はこちらを参照・・・中学の遠足で来て以来だが、「頂上ってこんなに狭かったっけ?」という印象。城もどきの中は蝶の博物館のはずだが今日はお休みのよう。山頂だけあって長野市街が見渡せる。桜がまだ咲いていた!案内板で今来たルートを確認及び別のルートがあることも発見!山頂で15分ほど休憩・散策後、同じ道を戻ることとする。



 「上杉謙信物見岩」・・・分岐点の案内板、分岐点といってもすぐ目の前に見えており、遊歩道からはほんの数メートルそれるだけ。ベンチとテーブルがあり、さらに先に進むと山頂以上に見晴らしがよい景色が広がる、さすがに物見の名前は伊達じゃない!ひときわでかい岩をまわりこんで下から撮影・・・この岩も謙信の時代からここにあったのだろうか?




 「岩井堂観世音」・・・岩をくりぬいてお堂になっている。弘法大師の行場であったらしい。これだけでかい岩場なので、山岳救助の訓練やロッククライミングの練習の場となっている・・・ニュースなんかで見たことはあったが実物は今日初めてみた。そばへ寄って見ると確かにそれ用と思われる金具がたくさんあった。岩場の右手に脇道があり上へ行けそうだったので登ってみる・・・岩場の中腹に出た。見下ろす形で撮ったのが最後の写真、怖い怖い(>_<) そこから上はもはや道なき道をよじ登るがごとく登り・・・出た所は、↑の「上杉謙信物見岩」!遊歩道はグルッと迂回しているわけだ。なので普通の人はこの脇道でさえよじ登るのは危険なのでしないように!・・・なんか私が普通じゃないみたいだが、「富士登山競争」に出てる時点で普通じゃない自覚はある!普通の人は富士山を走って登ったりしないのだから(^_^;)


 さらに下りに下って山道の入口=霊山寺の出口まで戻ってきた・・・左手の石をアップで撮影したがこのサイズではやはりよく見えんか?「岩井堂観世音」「弘法大師行場」「上杉謙信物見岩」の文字が刻まれている。


 その後再び登る・・・実は「岩井堂観世音」と「上杉謙信物見岩」の途中に分岐点があり、「雲上殿」の文字が!事前に地図で調べたときには気づかなかったが、「雲上殿」から直接つながった道があるのだろうか?ということでそちらの道を下っていくと・・・霊山寺の横にある「花岡平霊園」の一番端っこに出た!右写真の一番右側の細道から下りてきたのだ!あれ?「雲上殿」じゃないじゃん。確かに霊山寺の中を抜けるルートよりはショートカットにはなるが。道路にでて数十メートルでようやく「雲上殿」まで戻ってきた。



 「雲上殿」・・・善光寺の納骨堂であり、また長野市のお花見スポットでもある。ここの桜はすでに散ってしまっていた。ここからも長野市街はそこそこ展望できる。

 この後は市街地をランニングして帰宅、帰りは2時間、往復計3時間のトレイルランであった・・・このルートは一番お手軽なので今後も使うことになりそうだが、せっかく山国・長野にいるのだし、ほかのルートも開拓できたらしてみよう。

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2010年4月18日 (日)

第12回長野マラソン:当日

 スタート時間の4時間前起床がセオリーなので4:30起床、5:30に朝食。
 6:20頃に家を出て、長野駅発6:31の電車に乗る・・・長野駅のコンコースにはこんな看板が↓

 北長野駅着6:36、徒歩にて20分弱、7時頃東和田運動公園に到着。陸上競技場横のサブトラックの外側の芝生にレジャーシートを敷く。地面が冷たく感じないようにバスタオルも敷く↑・・・レジャーシートとバスタオルはマラソン大会の必需品です。


 サブトラック全景・・・周りのさくらが例年同様満開だ!
 ストレッチやジョギングで身体をほぐし、その後ややスピードをあげたランニング、最後に15mダッシュを2本、でウォーミングアップは完了。ちなみにウォーミングアップはレース用のウェアではしません。ウォーミングアップでもそこそこ汗はかくので、ウォーミングアップ後にレース用ウェアに着替える・・・昨日の天気が天気だったので、一応長袖Tシャツ&ロングタイツも用意してきたが、今日のこの天気・気温なら不要ということで、ランシャツ・ランパンのみに決定。ウェアはどんな天候にも対応可能な準備をしておくように。


 そしてスタート前に欠かせないこと・・・トイレ。長野マラソンでのおすすめトイレは、テニスコート裏のこのトイレ。比較的すいている。「大」には列ができていたが、小はすんなり済ませられた・・・「大」はなるべく家や宿で済ませよう。現地の「大」はたいてい列ができ、時間の無駄になるのでなるべくさけるべし。
 そして荷物を預ける・・・私の割り当ては2号車の11番。長野マラソンは、8:30スタートだが、スタートブロック〆切が8:15、荷物〆切が8:05.なので、7:50にはウォームアップを終え、着替えて、トイレを済ませて、というスケジュールになる。
 なお、今回はレース中は携帯電話は持たずに預けることしたので、レース中の写真はありません、あしからず。

 今年もスペシャルゲストでやってきた「Qちゃん」こと「高橋尚子」さんの挨拶でテンションはあがる\(^o^)/
 そして号砲・・・スタート直後の渋滞は大規模大会にはつきもの。あせらず流れに身をまかせよう。ここであせっても体力の無駄。
 昨日記したように、今回はサブスリーはとても狙えないので、1km:4:30~5:00ぐらい=3時間10分~30分ぐらいを想定し、あとは実際走ってみて微調整していくことにする。

 最初の5kmのスプリットが23:26=1km平均で4:41・・・ほぼ想定通りでかつ身体的にもさほど無理はなさそうなので、このペースで行くことにする。
 6~7kmは長野駅~善光寺の参道ともなる中央通り・・・ふと気づくと目の前をゲストランナーの「浅井えり子」さんが走っている。ほぼ同じぐらいの速さなのでついていくことにする。そして長野駅に最も近い末広町交差点・・・我が自宅から最も近いコース地点なので、母と妹が応援にきている、母とハイタッチを交わす。その間に浅井えり子さんとははぐれてしまった。どうやら追い抜いてしまったらしい。

 5~10kmスプリット23:11=1km平均4:38、10~15kmスプリット23:20=1km平均4:40・・・ほぼイーブンペースを維持。

 15~20kmスプリット23:48=1km平均4:46・・・16~17kmは、長野オリンピックでスピードスケートの会場となった「エムウェーブ」をグルッと一回りする。その入口でNHKのゲストランナー「金哲彦」さんを発見、ハイタッチはできなかった(>_<) さらに出口ではQちゃん発見!ハイタッチ成功\(^o^)/・・・ちなみにQちゃんは全コースを走るのではなく、車で移動しながらポイントポイントで応援してくれる形が基本、部分的に走ることもある。それから、長野駅前から移動した母の応援も受ける。
 19km地点=五輪大橋の上り口にて、NHKゲストランナーの「谷川真理」さん発見、ハイタッチ\(^o^)/

 20~25kmスプリット25:28=1km平均5:06・・・中間点を1時間40分で通過、このまま行けば3時間20分だがたぶん落ちるだろうから3時間30分ぐらいか、などと考えていたところでアクシデント発生、左足指の付け根あたりに急に痛みを感じ、ペースダウンを余儀なくされる。22~24kmは1km5:30ぐらいまで落ちた。24km過ぎて痛みが治まってきて、1km5:00程度まで戻す。

 25~30kmスプリット25:03=1km平均5:01・・・1km5:00程度をなんとか維持。

 30~35kmスプリット27:32=1km平均5:30・・・31kmまでは5:00を維持したものの、その後ペースダウン。いわゆる「30kmの壁」である・・・トレーニング不足により足が筋肉疲労で思うように動かなくなることだ。今日の場合はふくらはぎに最初に来た。
 33km地点、再びQちゃん発見!またまたハイタッチ\(^o^)/ちょっとだけ元気になるもすぐに足の動きは鈍くなる(^_^;)

 35~40kmスプリット31:54=1km平均6:23・・・足に続き、腰に来たぁ(-_-;) そんなでさらにペースダウン。36~37kmぐらいで、浅井えり子さんに抜かれ、3時間30分のペースランナーに抜かれる・・・3時間30分という予定がここで崩壊(^_^;)

 40~ゴールスプリット14:44=1km平均6:43・・・なんとか3時間40分はきりたいなと、崩れ落ちそうな腰・動かない足に鞭打つつもりでなんとかゴール地点のオリンピックスタジアムに入る、残り195m。人工芝を交換したニュースは聞いていたが、確かに去年までと感触が違う。ゴール地点の時計は3時間39分10秒ほど、なんとかラストスパートで40分になる前にゴール!・・・したと思う。
 完走記念のバスタオルをもらったところで、場内アナウンスがQちゃんの場内入りを告げる・・・見るとQちゃんがたくさんのランナーを引き連れてゴールに向かって走ってきていた!なんだ、もうちょっと遅かったら一緒にゴールできたのにぃっ!(^_^;)


 その後、球場通路にてドリンクやおにぎり・信毎号外を受け取り、チップを外す。
 それから荷物を受け取る・・・長野マラソンでの荷物受け取りはとてもスムーズ。荷物の受け取りがよろしくない大会ってのは実はけっこう多い・・・個人的にはかなりのマイナスポイントである。
 球場の外は「マラソンタウン」と題して、屋台が出ていたりとお祭りのようになっている・・・が、疲れきった身体にそんな余裕はないので、早々に「長野駅東口行き」のバスに乗り込む・・・バス乗り場は、方面によって乗り場が違ったり、年によって変わったりしているので、事前に確認しておこう、疲れきった身体で歩き回ることをしないですむように。

 そんなわけで、私の10回目の長野マラソンは終了・・・やはり今回も「練習量は嘘をつかない」が実証されちゃったな(^_^;) この7月には「富士登山競争」を予定しているが、それで念願の富士登頂がかなったら、タイムを狙ういわゆる「シリアスラン」からは引退しようかと思っている。今後は「ファンラン」に徹することにしたい。ファンラン=FunRun=楽しんで走る、のこと。来年は目標タイム5時間でエントリーして最後尾からスタートだな・・・もっとも長野マラソンは仮装が禁止されてるからなぁ・・・帽子にぬいぐるみをつけるとか、マスクをかぶるぐらいはOKのようなので、何か考えよう(^_^)

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2010年4月17日 (土)

第12回長野マラソン:前日受付

 ここ長野市でも、昨晩から今朝にかけて雪が降った・・・午前10時過ぎ、屋根や土の上にはまだ雪が残っていたが、アスファルト上はほぼ融けていたので、自転車にて受付会場のビッグハットへ向かう。


 ビッグハット前の桜が満開・・・手前のアスファルト上にはまだ雪が少し残っていた。
 入口より中へ入る・・・ちなみにここビッグハットは、長野オリンピックではアイスホッケー会場であった。


 まずはゼッケンの受け取り。10回目出場者のゼッケンははたして何色か?・・・「シルバー」でした!?
 添付の文書によると、「12回連続=ゴールド」「延べ10回以上=シルバー」とのこと・・・ということは、ゴールドは全大会連続のみの栄誉で、11回・10回は今後もずっとシルバーで永遠にゴールドにはなれないってことか!?
 納得といえば納得ではあるが、残念といえば残念でもある・・・まあしょうがないわな。


 その後、参加賞のTシャツを受け取り、「長野マラソンEXPO」と題された会場内を一通り見て回る。浅井えり子・川嶋伸次のトークショーなんかも予定されているがパスして早々に帰宅。

 そんなわけで、朝8時半スタートの今大会に合わせて、数日前から21時半~22時就寝・4時半~5時起床としているので、昨日もブログはお休みにして早々に寝たわけである。今日も、昼のうちにこうしてブログ更新し、早めに寝て明日に備えよう・・・結局トレーニングは、絶対的に不足の状況で今日に至ってしまった。月間走行距離は1月=205km、2月=145km、3月=205km、4月1~16日=70Km・・・どう考えてもサブスリーは無理だ。3時間30分ぐらいでのゴールを目指すのが無難かな。

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