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2010年1月

2010年1月31日 (日)

もちつき

 2009年12月29日の日記に記した、この春から畑を貸していただけることになっている「くろやなぎ農園」さんから、もちつきへのお誘いがあったので行ってきた。

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 杵と臼を使う本格的といえば本格的、普通といえばとても普通なもちつき・・・私の家も子供の頃は、こうしてもちつきをしていたので、それ以来久しぶりに杵を握った。なので少々悪戦苦闘、うまくいくときはいいが、ちょっと油断すると振り下ろした杵がもちの上で斜めに曲がってしまうのだ(^_^;) 成人男性3人、成人女性1人、男子中学生1人で交代しながらつくこと30分ほど、いい感じにつきあがった!

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 手頃な大きさに丸めお皿に並べる。別途お鍋で作っていた雑煮の汁に入れて完成。このまま食べてもおいしいのだが、くろやなぎ流はこれでは終わらない。

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 くろやなぎ農園自家製のくるみ・・・水につけておいたくるみをフライパン上で火にあぶると、包丁を軽く入れるだけできれいに二つに割れる。こうすると中身だけをきれいに取り出せる(殻をかなづちで割ると、殻と中身が混じってしまい、食べたときに殻を噛んでしまいかねない)。すりばちでひたすらする。しょうゆ&お湯を加えて混ぜたら、「くるみだれ」の完成!・・・って完成品の写真取り忘れた(^_^;) また、しょうゆ&お湯ではなく味噌を混ぜると「くるみ味噌」にもなる。こうしてできた「くるみだれ」「くるみ味噌」をつけて食べると、先ほどの雑煮がさらにおいしくなるのだ!

 そんなわけで、ちょっと食べすぎで苦しいぐらいの、もち三昧な一日でした(^_^)

2010年1月30日 (土)

作業中:本家「ゆうゆうじてき」

 6年放置していたつけはさすがにきつい・・・本家「ゆうゆうじてき」の更新を再開させて半月になるが、作業量のあまりの膨大さに気が遠くなりそうだ(^_^;) 地道にコツコツとやるしかない。

 にしても半日入力作業をしているだけで、首・肩・背中が痛くてつらい。走ってる方がよっぽどましだな(^_^;) そんなわけで日記も手抜きということで以上。

2010年1月29日 (金)

ひだまりスケッチ×☆☆☆ED:Ver.3

 OPに続きEDも進化!これが最終形態かな(^_^;)・・・めちゃめちゃいいわぁ(^_^) 本編の方もおもしろくてかわいくて楽しくてたまりません!にこにこ、くすくす、にやにやが止まりません(^_^;)

2010年1月28日 (木)

PV:優しい忘却

 先日話題にした、映画「涼宮ハルヒの消失」のテーマソング「優しい忘却」:茅原実里のPVが動画サイトにあがっていた・・・バラードだったのか、なかなかいい感じ。もっとも私の場合、原作を知らないのであくまで楽曲単体での話。テーマソングとしての評価は映画を見た人が映画とともにして下さい。

2010年1月27日 (水)

ニコニコ動画その9

 今週のニコ動ネタ、いつもの「週刊アイドルマスターランキング」「週刊VOCALOIDランキング」が個人的にパッとしないので、今回は「週刊ニコニコランキング」・・・ここで書かなかっただけで今までも見てはいた。ただどうも私の価値観・感受性・趣味・嗜好では相性が合わない・理解できないネタが多かったので特に触れずにきたわけである。

 前週8位だった「成人式で配られたDVDがひどい件」が1位になったのをはじめ、その派生作品が多数入ったり、ピックアップが派生作品繋ぎだったりで、「ニコ厨に見つかった結果がこれだよ!」のタグを付けられる始末(^_^;)

 私も先週の時点で本家をつい見てしまって、「こんなもんを20分も見てしまった!」と思いつつも、その後つい「せ~んきょ、せんきょ、あかるいせんきょ~」と口ずさんでしまうほどのインパクトある映像だったのは確か(^_^;)

 今後、国政選挙の時にはTVでこれが政府広報として流されたりたりするんだろうか?夏の参議院選挙が別の意味で楽しみになった(^_^;)

2010年1月26日 (火)

信毎記事:映画「ルパンの奇巌城」主演「山寺宏一」

 当初予定変更して今日も信毎記事から・・・

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 「奇巌城」を現代日本を舞台にして映画化(監督:秋原正俊)だけでびっくりなのに、長野市でもロケをするでまたびっくり、そして極めつけに主演が「山寺宏一」と知ってびっくり通り越して驚愕!

 全くの初耳だったので検索してみると、どうやら昨日が情報解禁だったようでいろいろ報道されているようだ。
  「日刊スポーツ」「陸奥新報」「山陽新聞

 「奇巌城」といえば小学生の頃に誰でも読むであろう古典の名作で、私も「江戸川乱歩少年探偵団シリーズ」「モーリス・ルブランアルセーヌ・ルパンシリーズ」「コナン・ドイルシャーロック・ホームズシリーズ」は貪るように読んだ思い出がある・・・「奇巌城」の細かい内容まではさすがに覚えていないが(^_^;)

 しかし、「現代日本を舞台」というのがどうにもピンとこない・・・登場人物も現代日本人にするということなのか?そうなるともう「ルパン」でも「奇巌城」でもなんでもないと思うのだが?設定だけを原案としていただくということなのだろうか?

 とまあ、いろいろ不安要素はありそうなのだが、なにはともあれ山寺さんの初主演映画ということで、大いに期待しておこう。

2010年1月25日 (月)

信毎にアニメ記事連載:富野由悠季

 長野県民御用達の地方新聞「信濃毎日新聞」略して「信毎」、今日はこんな記事が・・・

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 アニメ関係のクリエイターを紹介するらしい。「第4月曜日掲載予定」とあるから月1の連載の模様。初回が「宮崎駿」ではなく「富野由悠季」ということは、比較的マニアよりな選択になるのか?来月は「押井守」、あるいは長野つながりで「サマーウォーズ」の「細田守」かな。

2010年1月24日 (日)

都道府県対抗男子駅伝

 今日のお題は、駅伝シーズンの締め括りとなる「都道府県対抗男子駅伝」。

 前評判では長野・兵庫・埼玉・広島・福島が5強・・・高校生が強力な埼玉、一般が強力な長野・福島、総合力の兵庫・広島といったところか。
 我らが長野は二度目の3連覇が懸かるが、ベストメンバーでさえやや厳しかったのに、直前になって高校生4人のうち3人が病気(1人新インフル・2人胃腸炎)で離脱という大誤算により大幅に戦力ダウン・・・よくて3位、下手すりゃ8位入賞も厳しいか。その3位も、1区:大迫と3区:村澤がそろって区間賞を取り、3区終了時点で2位に1分以上の差をつけてトップに立てたらの話・・・それでも4区・5区で間違いなく逆転されるだろう。7区:佐藤悠に襷が渡る時点でトップと30秒差くらいならなんとか・・・でもそのトップが兵庫:竹澤や福島:佐藤敦だとしたら厳しいというか無理か・・・などどいろいろ妄想しつつ、いざ号砲!

 1区は、持ちタイム通り埼玉が区間賞。兵庫:2位、鹿児島:3位と健闘、長野:5位、福島:10位と続き、広島:34位と出遅れる・・・長野:大迫区間賞取れずでいきなり厳しい。

 2区中学生が無難につなぎ、埼玉:1位、兵庫:2位、鹿児島:3位、長野:4位、福島:7位、区間2位とした広島:18位と順位を上げる。

 3区、スーパー大学生の長野:村澤&福島:柏原が爆走!2人で競うかのように追い上げトップに立つ!が、埼玉:秋山も社会人の意地で粘る!終盤へばった柏原を振り切り、長野:村澤がトップで4区へ襷渡し!しかし2秒差で埼玉、4秒差で福島が続く。鹿児島:4位、広島:岡本が区間4位の好走で5位へ浮上、兵庫:森本は区間37位のブレーキで13位へ後退・・・長野はトップに立つも2位以下と差がなく、この時点で3位以上はほぼ絶望。

 4区、埼玉:設楽弟が持ちタイム2位通りの好走であっさりトップにたち引き離しにかかる。長野・福島・広島は粘るも徐々に後退。兵庫:延藤が区間2位(区間新)となる驚異の追い上げ・・・埼玉:1位、20秒差に広げられて福島:2位、鹿児島:3位、兵庫:4位まで浮上、長野:5位へ後退(区間36位)、広島:10位へ後退。ちなみに区間1位は、兵庫:延藤が更新したばかりの区間記録をさらに更新する区間新で青森:田村が青森県勢初の区間賞。

 5区:高校生最長の8.5kmでここで勝負が決することも多い区間。埼玉:設楽兄がトップを軽快に走り、区間賞で2位との差31秒へ広げる。鹿児島・福島・兵庫・広島はそれぞれ区間順位1桁の好走で2~5位で続く。そんな中で長野:牛山は区間33位と振るわず16位まで後退・・・8位入賞も厳しいが現実的に!

 6区、中学生が無難につなぐ中、埼玉はやや振るわず区間21位で、2位:鹿児島との差が18秒に縮まる。福島・兵庫が40秒差で続く。区間賞獲得の千葉が5位に浮上。6位:広島。長野は区間13位で、15位でアンカー佐藤悠に襷をたくす・・・佐藤悠はどこまで追い上げられるか!?

 7区:日本を代表するランナーが集う全区間最長の13km。福島:佐藤敦&兵庫:竹澤がほぼ同時にスタート、ほどなく鹿児島を交わし、トップ埼玉を激しく追走!。長野:佐藤悠もあっさりと入賞圏内に浮上する激走!そして10km過ぎ、福島:佐藤敦&兵庫:竹澤がついに埼玉をとらえトップに!ラストのスプリント勝負では分が悪いと考える福島:佐藤敦がロングスパートをかけ引き離しにかかる!ラストのスプリント勝負に持ち込みたい兵庫:竹澤は必死にくらいつく!!ラスト300mまで粘った兵庫:竹澤がそのスプリント力を発揮し、福島:佐藤敦をかわしてゴール!!!長野:佐藤悠も区間賞獲得の激走で、5位でゴールイン・・・1度は抜いた広島:鎧坂にラストで抜き返されたのはご愛嬌(^_^;) 鹿児島はアンカーが振るわず11位でゴール。

通過順位 1区 2区 3区 4区 5区 6区 7区
  兵庫   2  2  13  4  4  4  1
  福島  10  7   3  2  3  3  2
  埼玉   1  1   2  1  1  1  3
  広島  34 18   5 10  5  6  4
  長野   5  4   1  5 16 15  5

区間順位 1区 2区 3区 4区 5区 6区 7区
  兵庫   2  5  37  2  5  7  2
  福島  10  3   3 16  7 19  3
  埼玉   1  9   7  4  1 21 15
  広島  34  2   4 24  4  7  8
  長野   5 12   2 36 33 13  1

 結局終わってみれば、前評判の5強がそのまま1位から5位になるという結果・・・やはり駅伝は総合力か。兵庫は区間賞なしだが、区間順位はほぼ1桁、唯一のブレーキが3区という前半だったのが幸い。福島は距離の長い3・5・7区が1桁順位。埼玉と鹿児島は最長区間のアンカーが鬼門。広島は1区の出遅れをよく追い上げた。そして長野は・・・4区・5区の高校生が単純に力不足につきる。

 長野はトップから58秒差でゴールしている・・・仮にベストメンバーだったとしても微妙なところ。予定通り大迫が5区になるから、1区ではもっと遅れていただろう。3区:村澤・5区:大迫が追い上げることになるから、7区:佐藤悠にはトップから30~60秒遅れで襷が渡るぐらいか?つまり福島:佐藤敦&兵庫:竹澤との三つ巴になっていた可能性が高い!・・・なんてたらればな話をしてもしょうがない(^_^;)

 長野の結果はともかくとして、陸上ファン・駅伝ファンとしては、非常におもしろいレースだった(^_^) あと、第3中継所手前で激しく転倒していた中継カメラマン、大丈夫だったのか?気になる(^_^;)

2010年1月23日 (土)

アニメ視聴メモ

 今日も手短にアニメ視聴メモ。

 「おおかみかくし」:スク水アングル自重。となりのお兄さんはなぜ彼に対してのみ発情してんの?単なる個人の好み?人間なら誰でもいいわけではないのか・・・?

 「ダンスインザヴァンパイアバンド」:また生徒会長か・・・ラストシーンはマジ!?

 「とある科学の超電磁砲」:いろんな意味で黒子がかっこいい・・・がやっぱ牛乳飲むのか!?

 「聖痕のクェイサー:無修正版#2」:まさかの陥没乳首!

 「するめいか二枚目#7」:なんだこのバラエティ番組風演出は?個人的にはイマイチ・・・知らない人はいきなりこれから見ないで「するめいか【第一期】」から見るように。

2010年1月22日 (金)

ゼニガメとカメックスくらい違う・・・

 らしいとのを見かけたのでちょい期待して見にいった・・・

 ・・・すげぇ!1話の視聴メモで「今後手が入りそう」とは書いたが、そんなレベルじゃなかった!ほんの数カット以外はほぼ全とっかえじゃねえか(^_^;) つうかこれが元々予定した映像で、使えそうな数カットだけ1・2話OPに使っていたということか・・・。

 スケジュール的なことは言うまい、今のシャフトには酷だろうから・・・出来た映像が素晴らしいのだからとりあえずそれでよし!

2010年1月21日 (木)

アニメ視聴メモ

 今日は手短にアニメ視聴メモのみ。

 「 きるみんずぅ 」:ぬこかあいい。

 「FAIRY TAIL」:OPひどい。エルザこわい。アクエリアスつおい。

 「ちゅーぶら」:ブラ部がいい・・・右から読んでも左から読んでもぶらぶ。

 「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」:みそっかす汁やみそっかす漬けだっておいしい!戦車型MP3プレイヤー?

 「こばと。」:小狼だ!

 「君に届け」:(T_T) くるみ△!

 「バカとテストと召喚獣」:やわらかいゴミw ちょっと酸っぱいゴミww 恥ずかしいゴミwww 太くて固いゴミwwww お嫁に行けないゴミwwwww 揉みやすいゴミwwwwww・・・ダメだ腹がいてぇwwwwwww
 「ラブマイナス」「ドラドラクエスト」「THE IDOL CaSTER」・・・どんなゲームだ!?
 アフロ男!はれぶた!?・・・ナベシンだった(^_^;)

2010年1月20日 (水)

茅原実里:radio minorhythm

 今日のお題は、毎週水曜更新のWebラジオ「茅原実里のradio minorhythm」。

 以前は山ほど聞いていたWebラジオだが、今ではもう片手で数えられる程しか聞いていない。そんな数少ない中の1つとなっている「茅原実里のradio minorhythm」、今日更新分で#142だが、私が聞き始めたのは確か#40くらいだったと思う。ということはもう2年程聞いていることになる。

 Wikiによれば、彼女のデビュー作は「天上天下」、私もここで彼女の名前を見たことは明確に記憶している。一般的には2006年の「涼宮ハルヒの憂鬱:長門有希」で一躍人気声優入り、だと思うが、個人的にはこの頃までは特にどうということもなかった。たぶん2007年10月スタートのアニメ「みなみけ」及びラジオ「みなきけ」あたりから気にするようになり、「茅原実里のradio minorhythm」も聞くようになったのだろう。2009年の前半は「茅原実里のradio minorhythm」「みなきけおかえり」「喰霊-零-超自然災害ラジオ対策室」と3本も聞いていたから、自然とお気に入り声優の1人となった。

 今季のアニメでは「ちゅーぶら」「聖痕のクェイサー」に出演中・・・まぁ一般的にはイロモノ扱いされちゃう作品だろうが、作品は作品・中の人は中の人(^_^;) あと「涼宮ハルヒの消失」が間近。長門有希役に加えテーマソング「優しい忘却」も担当・・・上映館が少なくたぶん見には行かないと思うので陰ながら応援ということで(^_^;)

2010年1月19日 (火)

ニコニコ動画その8

 今週もまたニコ動の週刊ランキングネタ・・・「週刊アイドルマスターランキング」「週刊VOCALOIDランキング」。

 週マスは、あいかわらずの個性豊かな作品群・・・いわゆる「おっさんホイホイ」ネタに反応してしまう自分(^_^;)
 「やよいおりで淋しい熱帯魚」・・・この曲でもうおっホイ扱いかよっ、と思ったが1989年てことはもう20年!なるほど納得(^_^;) 個人的にはデビュー曲の「Sugar Baby Love」が好き、後にアニメ「ちっちゃな雪使いシュガー」OPで「石田燿子」もカバーしたしね・・・さすがにキャンディーズのカバーは知らない(^_^;)
 「アイドルマスター_組曲的な何か…」・・・おっホイだけじゃなく世代がいろいろバラバラだな(^_^;) ランキング映像でも流れた「ポールのミラクル大作戦」は一番ツボだったかも(^_^) 1976~77年てことは私は小学1年生かよ!さすがに細かいことは忘れたが、あのOPのサビとか不思議世界へ行き来する際の映像とかは覚えてるなぁ・・・ドッペって田の中勇さんだったか、うわぁ(T_T)

 ボカマスの方は・・・個人的にはいまいちパッとしない週。「【初音ミクオリジナル曲】*ハロー、プラネット。【ドットPV付き】」が急再浮上してるので何かと思ったら、アニメPVができたらしい。今までランキングでしか見てなかったので両者とも見てきた・・・世界観は理解できたし、悲しいお話なのも分かったが、何故か泣けなかった。

2010年1月18日 (月)

訃報:郷里大輔氏

 またもや名声優の訃報、しかも路上で自殺って一体何が・・・言葉がありません・・・お悔やみ申し上げます。
  Yahooニュース
  Wiki

3ヵ月後・・・

 の4月18日は「第12回長野マラソン」である。

 先月12月からトレーニングを再開したとはいえ、なにせ4ヶ月ものブランク明けなので、リハビリのような軽めの内容であった。ここにきてようやく10kmは走れるまでに回復してきたし、そして長野マラソンまで3ヶ月となりそろそろ本格的にトレーニングしたい・・・ということで、ランニングシューズを新調することにした。今まで履いてきたのがさすがにもうくたびれてきてるので(^_^;)

 これまでは、「トレーニング用」「ロードレース用」「トレイル用」と使い分けていたのだが、今後の予定が「長野マラソン」と「富士登山競争」だけのつもりなので、1足で済ませたい・・・「大は小をかねる」的に考えれば、ロード用はトレイルに使えないが、トレイル用はロードでも使える、ということで「トレイル用」で決定!

 トレイルシューズであれば、私的にはもうメーカー・ブランドは決まっている・・・「アシックス ゲルフジ」である。ゲルフジのフジは言うまでもなく富士山の富士、富士山の絵がシューズに描かれているくらいなのだ(^_^;) ゲルフジを買うのは今回で3回目になる・・・初めてトレイルシューズを買いに言った時、いろんなメーカー・ブランドを履き比べて選ばれたのが「アシックス ゲルフジ」で、それ以来愛用している。

 そういうわけでもう試着の必要もないので、今回はネットで購入・・・とあるポイントサイトから入ってYahooショッピングを利用、支払いは当然クレカ(ちなみにTSUTAYAのWカード)。これでポイントサイトのポイント+Yahooポイント+Tポイントの3種のポイントが得られる。

 で、実は注文したのは先週のことで、もう手元に届きさっそく履いて走りに行ってきた・・・やっぱおNEWのシューズはいいね(^_^) このシューズで「長野マラソン」「富士登山競争」とも頑張ろう!

2010年1月17日 (日)

地震・駅伝・アニメetc.

 今日は思いつくままにいろいろと・・・

 昨晩TVで神戸新聞社を舞台にしたドキュメントドラマを見たりして、あの地震からもう15年経ったのかと、時の早さに驚く・・・それ以後もいろんな地震があったが、なかなか自分のこととしては考えられない。自分があんな地震に直面したらどうなってしまうのだろうか・・・想像がつかない・・・。

 昼にはTVで「全国都道府県対抗女子駅伝」を観戦。前評判では京都・岡山・兵庫が3強・・・1区ではまた京都かと思わせたが、中盤から岡山が抜け出し、そのまま初優勝。千葉が大健闘の2位。長野はと言えば、2区:箱山と3・8区:中学生は好記録だったものの、他が振るわず、特に1区:小田切が29位と誤算のうえ、4区に予定していた大学生齊藤が不調により欠場、代わって高校1年生を出場させざるを得ない事態・・・で、結局19位、昨年の8位から大きく後退。

 最後はアニメ視聴メモ。
 「テガミバチ」・・・こちらも先週の2クール目からOP・EDが変わっていたっけか、まだ慣れないが雰囲気はいい感じ。本編では珍しくラグが泣かなかった!なんか物足りないかも(^_^;)
 「聖痕のクェイサー」・・・無修正版の1話を見たが、個人的には過剰に規制しずぎな気もする。規制版の2話も見たが、やはり何だかよくわからん・・・少なくとも規制版は見てもしょうがない。まだ新キャラがいるようなのでとりあえず無修正版の方で様子見。

2010年1月16日 (土)

訃報:田の中勇氏

 遅ればせながら先ほど知りましたので・・・お悔やみ申し上げます。

 ここでも話題にした先日の「笑っていいとも」で、野沢雅子さんの鬼太郎声に対してタモリさんが田の中勇氏のモノマネで返していた、なんてのを見たばかりだというのに・・・「お化けは死なない」んじゃなかったのか・・・。

とある科学の超電磁砲:BGM牛乳飲め!

 今日はこれをBGMにどうぞ(^_^;)

 お題は2度目の「とある科学の超電磁砲」・・・2クール目に入りOP・EDが一新、前OP・EDからアーティストはそのまま継続ということもあり、なかなかいい感じ。

 本編では、「ムサシノ牛乳」大好きな新キャラ登場、しかもなにやら固法先輩と因縁ありげ・・・
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 まさか、水着カレーの回で、固法先輩が「ムサシノ牛乳」を飲んでいたのは、今回への伏線だったのかぁ!?(^_^;)

 この「ムサシノ牛乳」大好き君の言葉を信じるならば、固法先輩は昔はあんな胸ではなかったのか!?「ムサシノ牛乳」を愛飲することで成長しただとぉ!?・・・というわけでこのBGMなのだった(^_^;)

 ついでに牛乳ネタで↓こちらもどうぞ
鏡音リンレン が アフレコに初挑戦!
牛乳に相談だ【中央農協会議CM】

2010年1月15日 (金)

レベッカ:フレンズ

 Wikiによると1985年10月リリース・・・ということは私は中学3年の秋、まさに受験真っ只中・思春期真っ只中といったところか・・・いや、しかし懐かしいねぇ。

 さて、アニメ「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」は2話にして初OPだったが、まさかこの曲のカバーとは!この曲をアニソンとして聴くことになるとはなんともびっくり!!
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 なかなかかっこよく仕上がっているのではないかな・・・この「中野愛子」という方、どうやらこれがメジャーデビューらしい。これはこれで悪くないと思うけど、オリジナルを知っている世代はどうしても比較してしまうので、懐古美化してしまうので、やや「声力」とでもいうものが弱い気がしないでもない・・・。

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 映像の方もインパクトあり・・・これをエロイと思うか感じるかは人それぞれかな、本編ではさらに上をいく描写があったけど・・・もともと「吸血鬼」というネタを扱う以上、ある程度のエロスは必然だしなぁ・・・。

2010年1月14日 (木)

昼食時に「笑っていいとも」を見ていたら・・・

 「野沢雅子」さん、「日高のり子」さん、「三ツ矢雄二」さん、「千々松幸子」さんが出ていたのでびっくり・・・声優か否か見分けるという企画らしい。声優オタ的には何とか全正解したけど、すいませんm(_ _)m千々松さんは勘でした(^_^;) 名前は知ってるけど顔は存知あげておらず、なんとなく雰囲気的にそうかな、といったところ。

 ほかの御三方は間違えようもない方々、日高さん・三ツ矢さんは久しぶりに拝見したが・・・歳取ったなぁという印象が否めない。でも、声優さんの特徴たる「声は歳取らない」は健在、南と達也の声を久しぶりに聞けて満足(^_^)

 ちょっと検索したら、日高さんと三ツ矢さんは去年に事務所「コンビネーション」を設立しているそうな・・・しかしこのプロフィールの写真はいつのだろう、今日見た印象と違いすぎるんだが(^_^;)

2010年1月13日 (水)

本家「ゆうゆうじてき」復活!?

 10日の記事でああいう風に書いた時点で、もう半ば結論が出ていたことなのかもしれない・・・というわけでタイトル通りの方向で進めていこうと思っている。

 もっとも、なにしろ6年も放置していたから、コンテンツ作りのノウハウをまるで覚えていない(^_^;) 地道に作業していくことになりそう・・・。

 いろいろな意味での環境も変わっている・・・「ゆうゆうじてき」を開設した2000年12月の時点では、「ニュータイプ」にも「アニメージュ」にも公式サイトは存在していなかった。現在では両者とも立派な公式サイトが存在し、最新号の情報はもちろん、バックナンバーの情報も近年号は備えている・・・「ニュータイプ」が2004年3月号、「アニメージュ」が2007年1月号までか・・・なんとも中途半端ではあるが、そのおかげで「ゆうゆうじてき」に存在意義があるということか。
 ネットショッピングも一般化し、アニメ雑誌やアニメグッズをネットで買うことも珍しくないどころか、アニソンすらダウンロードで買えるようになっている。

 そんな状況の中、「ゆうゆうじてき」がネットの中でどういう位置づけとなるべきか、思案の日々は続く・・・。

 さて、TVアニメ視聴メモ・・・最近の私の定番泣きアニメと化しつつある「こばと。」&「君に届け」。2本続けて見るとさすがに目がつらいなぁ(T_T) さらに今週は「キルミンずぅ」でも・・・まさかこの作品で泣かされるとは思わなかったぜ(^_^;)

2010年1月12日 (火)

ニコニコ動画その7

 例によってニコ動の週刊ランキングネタ・・・「週刊アイドルマスターランキング」「週刊VOCALOIDランキング」。

 週マスは、ポイント的にはやや低調な週・・・時期的なものと個性的作品が多数なせいか?「【ノベマス】765プロの正月は激しい【短編】」や「【新春東映ノベマスまつり】血戦! メカ日高舞」は世代的にはツボです(^_^;)
 「真美と結婚することになった。」はエロネタ扱いで除外されちゃったけど実は泣ける話だった(T_T)

 そしてボカランの方はスゴイ!1位があの「悪ノP」の新作「【弱音ハク】白ノ娘【中世物語風オリジナル】」・・・しかもまさかの「悪ノシリーズ」の世界観の続編!!1回目コメント非表示で見て鳥肌&背中に電流ものの衝撃、2回目コメ表示で見て涙腺全開(T_T) 大百科の掲示板でも熱心に議論されていたが、ホントこの世界観は奥が深い・・・まだまだ語られていないエピソード・人物が多いようなので、さらなる続編が期待される。
 他にも、「トラボルタP」の「【鏡音リン】 ソラトバズ 【オリジナル曲】」があの「トエト」を彷彿させるほのぼの和み系の応援ソングに仕上がっていたり、「ラマーズP」の「初音ミク ペケ印 PV」はとにかくかわ楽しかったりと、印象的な新曲が多かった(^_^)
 

2010年1月11日 (月)

TVアニメ1月新番組:その3

 今日は1月新番のその3・・・「聖痕のクェイサー」「はなまる幼稚園」。

 「聖痕のクェイサー」・・・「一騎当千」や「クイーンズブレイド」系のおっぱいバトルものか(^_^;) どうやら放映されたものは規制版らしい、どうりで意味不明なシーンが目についたわけだ。今後もこんな感じだとしたらさすがにきついな・・・で、無修正版(^_^;)がネット配信されるらしいが、このモザイクはなんだかなぁ(^_^;) 声優陣に人気どころを集めているのも「一騎」「クイーンズ」同様か・・・確かに1話で切り捨てるには惜しい面子なのだが、声優目当てだけで見るには内容的に少々きつい、もう少し様子見か・・・。

 「はなまる幼稚園」・・・なんだこのロリコ・・・ゲフンッゲフンッ、・・・園児アニメは!?(^_^;) ほのぼの和み系大好きな自分としては掴みはバッチリ!しかし杏ちゃんの両親の設定には少々引いたわ、高校の教師が教え子に手出して孕ませて中途退学ってなんじゃそりゃぁ!・・・この作品ではそこんところは深くつっこんでも考えてもいけないのだろう・・・。
 杏ちゃんがつっちーの頭の上に乗っかってるとこはどう見ても「ぽてまよ」だな(^_^) 先生の同僚に「アイマス」の「律っちゃん」がいたような気がしたが気のせいか(^_^;)
 それにしてもスタッフ陣が水島精二に小黒祐一郎にGAINAXとは、ほのぼの和み系からはびっくりの陣容だな、大いに期待することとしよう。

 それから、新番ではないが「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」と「クロスゲーム」がそれぞれ4クール目に突入。ハガレンはOPED、クロスはEDが一新。ハガレン39話はかなり泣ける内容でした(T_T)

2010年1月10日 (日)

毎月10日は・・・

 「ニュータイプ」「アニメージュ」の発売日・・・言うまでもないが当ブログの本家サイト「ゆうゆうじてき」のネタ元のアニメ雑誌である。

 実のところ、今は両誌とも読んではいない・・・ただ、買ってはいる。読みもしない雑誌を買っているという馬鹿な行為をなぜしているのか・・・もう自分でもわからん。20年も買い続けてきたから、買うことが習慣になっている、買うのをやめられない、やめるがなんとなく怖い・うしろめたい・・・でも、読む気にならない、読む必要もない、といったところか。
 もしかしたら「ゆうゆうじてき」を復活させることもあるかもしれない・・・という気持ちも確かに心の片隅にあったせいもあるだろう。

 当ブログ開設日の記事では、「ゆうゆうじてき」を復活させる気はほとんどないと書いた・・・それから20日あまり。いろいろ思うところあってブログを開設したわけだが、やはり本家「ゆうゆうじてき」を復活させた方がよいのでは?とも思い始めている。近いうちに結論を出さなければいけないだろうなぁ・・・。

2010年1月 9日 (土)

ニコニコ動画その6

 ニコ動ネタ、今回はボカロの月刊ランキングから・・・ボカロの月刊ランキングは、楽曲のみの「月刊ボーカロイドTOP30」と、なんでもありの「月刊VOCaLOIDランキング」の2種存在する。どちらも週刊ランキングでは対象外の作品も含むので、週刊ではランキングしない作品のチェックには重宝する。

 今回で言えば、「【等身大】初音ミク作ってみた【01_balladePV】」「【初音ミク】二息歩行でアニメPV」「【巡音ルカ】 タワー 【アニメPV風】」などが上位にランクインしているだけに秀作。

 さて、TOP30で3位、VOCaランで6位の「【初音ミク】Unfragment【オリジナル】」。この作者「鼻そうめんP」は、正真正銘の「プロの犯行」なのだそうだ・・・作曲家としては「Hiroyuki ODA」、イラストレーターとしては「かんざきひろ」、アニメーターとしては「織田広之」ということらしい。多才かつバイタリティがある人というものはいるところにはいるものなのだなぁ・・・。

2010年1月 8日 (金)

TVアニメ1月新番組:その2

 昼食の際、TVがNHKだったのだが、水木一郎さんと堀江美都子さんがアニソンをメドレーしていたのでちょっちびっくり(^_^;)

 さて、今日は昨日の続き。「ひだまりスケッチ×☆☆☆」「ダンスインザヴァンパイアバンド」「おおかみかくし」・・・これは3つともあっさり視聴継続決定!

 「ひだまりスケッチ×☆☆☆」・・・いいわぁ、期待以上!キャラデザなのか演出なのか、全体の雰囲気が以前よりさらに和み感が増した気がする。新キャラも良さげ。今回は大家さんがいい味出してた・・・みゆきちウマイ!OP・EDも良作・・・映像の方はまだ今後手が入りそうだが(^_^;) OP見てたらなんとなく「ギャラクシーエンジェる~ん」のOPが頭をよぎったのだが気のせいか(^_^;)

 「ダンスインザヴァンパイアバンド」・・・一体何が始まったのか?間違えたか?と思わせる凝った演出が秀逸。大学の時に吸血鬼ネタで一本レポートを書いたことがあり、ブラム・ストーカーやらヴラド・ツェペシュやらいろいろ読んだので、まさかこんなところでツェペシュの名を聞こうとは!なるほど、この女の子がツェペシュの直系子孫という設定か・・・で、この子を演じてる「悠木碧」、「キルキンずぅ」の主役の子なのはすぐ分かったが、最近よく名前だけは見るので気になってWikiを見たら・・・「おねがいマイメロディ:夢野琴」って妹の子だよなぁ、全く認識にない、と思って公式を見ると「夢野琴:八武崎 碧」、旧芸名らしい。この時点で13歳!今現在17歳だと!若い!若いのに演技がウマイ!若くてウマイといえば「沢城みゆき」なのだが彼女もいつのまにか24歳にもなっているし、「齋藤彩夏」ですら21歳か、いつのまに\(◎o◎)/ 改めて確認すると「花澤香菜」「中島愛」「小見川千明」が20歳、「戸松遥」が19歳、「早見沙織」「寿美菜子」が18歳、で「悠木碧」が17歳と・・・どんどん新世代が出てきているわけだ。
 ・・・話がそれた(^_^;) とにかく期待できそう。あと漫画家演じてたのって原作者本人なのかよ、なにげに演技ウマイじゃねーか(^_^;)

 もう1つの前に、この2作品って「新房昭之」&「シャフト」という近年人気作・話題作の多い制作陣だったりするわけで、まだ完結していない「化物語」もあり、スケジュールやら何やら少々心配ではある・・・。

 「おおかみかくし」・・・原作が「竜騎士07」&「PEACH-PIT」とは豪華な組み合わせ、1話の雰囲気からするとホラーサスペンス系か。にしてはこのキャラデザには違和感を感じざるを得ない・・・こんなに目の大きい萌えキャラは合ってないだろ、PEACH-PITのデザイン自体は嫌いじゃないけど。竜騎士07でホラーサスペンスと言えばやはり「ひぐらしのなく頃に」を連想せざるを得ないが、この後どういう展開・演出で違いを見せてくれるか見守ることにしよう。あとOP・EDは最高!

2010年1月 7日 (木)

TVアニメ1月新番組:その1

 今日のお題はタイトル通り。今日までに見たのは7本・・「ちゅーぶら!!」「COBRA THE ANIMATION」「れでぃ×ばと!」「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」「バカとテストと召喚獣」「おまもりひまり」「デュラララ!!」。

 結論から言うと、視聴継続が「ちゅーぶら!!」「COBRA THE ANIMATION」「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」「バカとテストと召喚獣」、視聴終了が「れでぃ×ばと!」「おまもりひまり」「デュラララ!!」。

 視聴終了の方は、自分の趣味嗜好と合わない・感性と合わない・相性が合わない、これにつきるのであって、作品そのものの出来不出来の問題ではない。「デュラララ!!」なんかは良作っぽい感じだが、いわゆる生理的にダメ。

 視聴継続の方では、「ちゅーぶら!!」は先日書いたので省略。
 「COBRA THE ANIMATION」は30周年記念ということで、昨年にDVD版が出ているようだがそちらは未見。こちらはTV用の新作らしい。声優がDVDでは野沢さんだったのがこちらは内田さんに変更・・・旧作を知ってる年齢なもので、声優の違いにはどうしても違和感はあるが、これは慣れの問題。レディが榊原さんなのには安心。もうしばらく様子見というところ。
 「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」・・・・言いたかないがどう見ても「けいおん」だな、キャラデザが(^_^;) まあ似てること自体はかまわない、ただし世界観・作風に合っていればだ。その世界観がまだよくわからん・・・なのでこのキャラデザが合っているのか否かも判断できない。ということでこれも様子見・・・雰囲気的には好きなんでどういう展開になるのか期待。
 「バカとテストと召喚獣」・・・動画サイトに記述の説明「テストの点数に比例した強さを持つ「召喚獣」を呼び出す」まで読んだだけで吹いてしまい、なんというくだらない厨二病設定と、視聴終了させる気満々で見に行ったのだが・・・意外にもおもしろかった(^_^;) いきなりの大塚明夫ボイスで掴みはOK、召還&戦闘?シーンも見ていて楽しかった。深く考えずに大笑いさせてくることに期待しよう。

2010年1月 6日 (水)

ニコニコ動画その5

 昨日に引き続いてのネタで、今日は「週刊アイドルマスターランキング」。

 こちらでは、「萩原雪歩誕生際」(12月24日=雪歩の誕生日)ということで、雪歩メインの作品が多かった・・・5位の「アイドルマスター ALRIGHT* (Sunflower Smile Mix)」と7位の「エスコンxアイマスコミュ 紳士が群れなす編隊飛行 雪歩誕生日記念」がともに楽曲「ALRIGHT*」(↓一番左のCDに収録)を使っており印象的。

 時節柄、クリスマスをネタにした作品も多数・・・1週前の1位「やよいのチキンライス」と今週9位の「【アイドルマスター】ちきんらいす」がネタかぶりだったが、どちらも良作。オリジナル曲は「浜田雅功と槇原敬之」名義で発売された楽曲、作詞は松本人志、とのことで、お笑いにうとい私は初めて知った。これをやよいがカバーしてるということらしい(↓真ん中のCDに収録)。

 で、今週1位は「アイドルマスター あいますスケッチ×765 OP 『?でわっしょい』」。この作者は以前に1期OPでも「アイドルマスター あいますスケッチOP」を出してるが、いずれも完成度が高く、何より見ていて楽しい!
 そのネタ元の「ひだまりスケッチ」、第3期「ひだまりスケッチ×☆☆☆」の放映開始が目前!1期・2期ともすごく楽しませていただいたので、今回も期待したい。

 その「ひだまり」含め、1月期新番組がスタートの時期・・・既に1話が放映された作品もあるが、追って随時感想等記していこうかと思う。

 それと、除外7位の「2009年のアイマス動画「○○」と言えばこの動画!」、とりあえずPart1だけ見たが、知らない・見てない作品だらけだわぁ・・・しばらくはこれでニコマス三昧の日々か(^_^;)

2010年1月 5日 (火)

ニコニコ動画その4

 今日のお題はまたもやニコニコ動画・・・各週刊ランキングが最新に更新されたら基本ネタにするつもり。ということで今日は「週刊VOCALOIDランキング」。

 「鏡音誕生際」(「鏡音リン・レン」発売2周年)ということで鏡音作品が数多くランクイン。

 3位になった「【鏡音リン・レン】鏡音八八花合戦【歌舞伎パンク・PV付き】」はとにかくPVがスゴイ!

 そしてそして、あの「悪ノP」の名作がピアプロのイラストをバックにアレンジ版で復活「【鏡音リン】悪ノ娘~velvet mix~【鏡音誕生祭記念】」「【鏡音レン】悪ノ召使~velvet mix~【鏡音誕生祭記念】」。
 この動画のコメントにて遅まきながら知ったが、なんと舞台になるそうな・・・「悪ノ娘~凄艶のジェミニ~」。「悪ノP」の作品は視聴者側の解釈・想像力に委ねられているところが大きいからね、舞台によってそれが1つに固定化されてしまうのは諸刃の剣な気がする・・・自分の解釈・想像と同じならよいが、違っていた場合素直に感動できるか?私なんかは人がいいから比較的良心的に解釈しちゃってるつもり・・・「悪ノ娘」の王女って基本悪意は無いんだろうと。ただ立場が立場なだけに、その悪意の無さがどうしようもなくたちの悪いことになってしまっていると・・・。
 それから、「下田麻美」嬢が「悪ノ娘」「悪ノ召使」「リグレットメッセージ」のカバーを歌うらしい・・・舞台のサントラと合わせたCDが↓の一番右らしい。

2010年1月 4日 (月)

エムサスタイル

 今日のお題は「エムサスタイル」・・・詳しくはググるなりwiki見るなりしてもらうとして、「ビクターエンタテインメント」のアニメ関連レーベル「flying DOG」が月1で配信しているWEBテレビである。
 ナビゲーターは「斎藤千和」。最新回が「Vol.78」ということはもう6年半にもなる。

 私が見始めたきっかけは、2004年にWEBラジオ「佐久間紅美と斎藤千和のエンジェルクリニック2」というのを聞いていて、「佐久間紅美」がエムサのゲストに出るという話題をしていたこと、から始まる。

 「斎藤千和」は、実は個人的にはここ数年では一番のお気に入り声優だったりするのだが、間違いなくこのエムサの影響である・・・「ココロ図書館」「R.O.D -THE TV-」「妄想科学シリーズ ワンダバスタイル」辺りで彼女は明確に認識していたが特にどうということもなかった。エムサを見始めて、毎月1回定期的に顔を見るようになるとやはり自然と気になるようになった次第。

 基本毎月1日更新だが、今回は年末年始ということで昨年末12月29日に更新。もう1週間程経っちゃったがようやく今日視聴した。
 今回のゲストは「こばと。」より「花澤香菜」・・・ここ数年旬の声優のうちの1人、初レギュラーは「ゼーガペイン」だが個人的には「ぽてまよ」「スケッチブック ~full color's~」「かんなぎ(ざんげちゃん)」辺りが印象的。ラジオではしばしばキャラでない声も聞いていたが、顔出しでじっくり見たのは初かな。「けっこうかわいいじゃん」・・・もっともエムサを見るとだいたいゲストに対してはいつもそう思ってしまうのであまり深い意味はない、要するにただの声優オタク(^_^;)

 エムサの中でも言っていたが、「こばと。」は見ていてホント心地よく和める作品なので、今後も期待したい。

2010年1月 3日 (日)

駅伝

 冬、11月~1月は駅伝シーズン・・・中学・高校・大学・社会人と各世代ごとに大会が目白押しである。

 12月には毎年「高校駅伝」が行われているが、長野県人としてはここ数年の「佐久長聖高校」の活躍は見ていて楽しい。昨年は強力な布陣を擁してついに優勝。今年は去年よりは力の劣る布陣にして4位はまずまずか。

 1月は、1日が「実業団駅伝」、2・3日が大学の「箱根駅伝」。こちらでも佐久長聖出身者の活躍がやはり見ていて楽しい。今年の実業団駅伝は、「日清食品」が初優勝、「佐藤悠基」も区間賞で優勝に貢献した。
 箱根駅伝は、去年・今年と「柏原竜二」の活躍で「東洋大学」が2連覇。佐久長聖出身者では、「村澤明伸」「平賀翔太」「千葉健太」らが活躍していた。

 1月後半には「都道府県対抗男子駅伝」もある。長野県はここでも佐久長聖の現役&OB勢のおかげでここ数年好成績である。今年は2度目の3連覇がかかっているが、やや厳しいか。

 女子の駅伝では、昨年11月の「東日本女子駅伝」で長野が初優勝している。やはり1月後半に行われる「都道府県対抗女子駅伝」での活躍が期待される。

2010年1月 2日 (土)

ニコニコ動画その3

 今日のお題は、以前お題にした「ニコニコ動画」で、昨年末に「週刊ニコニコランキング」「週刊アイドルマスターランキング」が年間ランキングを発表している、ということでその3です。

 「ニコラン」の方は、スペシャル版が半年毎に集計して発表されているので、正確には2009下半期ランキング。
  1位:【東方】Bad Apple!! PV【影絵】
  2位:【鏡音リン】炉心融解【オリジナル】
  3位:【マリオ64実況】 奴が来る 六【幕末志士】
 御三家のうちの2つ「東方」「ボカロ」と、カテゴリ人気の高い「ゲーム」の実況もの、によるベスト3・・・ただこちらの1位・2位は、いわゆる工作(普通ではない方法を用いて動画の再生数、コメント数、マイリスト登録数のいずれかを増やす行為:ニコニコ大百科より)が疑われているようで、作品・映像そのものは素晴らしいだけに、残念なことである・・・。

 「週マス」の方は、普通に年間ランキングだが、このランキング独自ルールの除外作品は除かれている。
  1位:アイドルマスターL4U 高槻やよいソロ Do-Dai ミニウェディング
  2位:アイドルマスター 「乙女よ大志を抱け!!」 IMaSALLSTARS?
  3位:【アイドルマスター】3A07 ~Memories are here~
 「やよい」というキャラクターの人気が高いのは事実だが、1位になったのは「ドイツ語版ニコニコ動画」の影響によるらしい・・・ドイツ語版トップページのランキングがすごいことになっている(^_^;)
 「3A07」は集計期間1ヶ月弱での3位はすごい!個人的には、その2で書いたようにニコマス歴半年の私にとってほとんどの作品は「週マス」で遡って見た過去の作品なのだが、「3A07」はその盛り上がりにリアルタイムで接していられたということもあり、思い入れも深い・・・。

 ちなみに「VOCALOIDランキング」は、ソフトの発売日8月31日を起点に半年ごとに集計のランキングなので、年末には特にスペシャルなランキングはないようである。

2010年1月 1日 (金)

水樹奈々:深愛

 あけましておめでとうございます。

 今年最初のお題は、昨日最後に触れた「水樹奈々」紅白出場。

 取り立てて彼女のファンというわけではないが、やはりアニオタ・声優オタとしては素直にうれしい出来事。Wikiの声優出演作品で確認すると、2001年「シスター・プリンセス:亞里亞」は確実に彼女を認識していたし、その前の「時空探偵ゲンシクン」「神八剣伝」「ラブひな」も作品自体は見ていたから名前だけは無意識に見ていたはず・・・その頃からもう10年程経っていることを考えると、なかなか感慨深いものがある。

 今回歌う「深愛」は、TVアニメ「WHITE ALBUM」のOPだが、記録2009に記さなかった通り、私は見ていない・・・テーマ的に私の趣味嗜好の範囲外と思ったからで、実際つい先日とりあえず1話と2話だけ見たがやっぱりそんなところであった。とりあえず「深愛」だけ「にこさうんど」で入手して、ここ数日ヘビーローテで聞いて予習はばっちり。

 歌の前の司会者等とのやりとりは無難にこなしいざ歌へ。やはり緊張している風ではあったがうまかった。観客が青のサイリウム振ってたのはNHKの仕込みだよなぁ(^_^;)・・・が、まさかの1番だけ=TVOPサイズで終了(@_@;) Cメロからサビにつながるこの歌一番の盛り上がるとこをやらないなんてもったいなさすぎる・・・。初出場で一般知名度の低い歌手としてはこんなものなのか・・・。

 ちなみに紅白自体には興味なしなので、そこから後は見てません(^_^;)

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